3回目の最終面接も見事に失敗した。
それが28日の金曜日のこと。
その日、自分の中の何かがガタガタと崩れ落ちた。
どーして、あと一歩が足りないのか。
そんな悔やんでも悔やみきれない状況で、嘆いていた。
この土日かけて精神を安定させ次の一手に向けて決心をした。
腐っていても内定は訪れにない。もっと頑張らなければ。
正直ここまで俺はどれほど死ぬ気でやったのかと。
否
真の意味で俺は成長、変化を遂げなければならないのだ
とはいえ、いきなりできるはずもないので
普段からちょっとずつ意識していこうと思う今日この頃なのでした。
残り最終1社。本当に本当に最後。
- 2008/03/31(月) 01:43:22|
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おととい、同期と話していたとき。
受験の方がよっぽど楽だよね、って話になった。
本当にそう思う。就職活動の辛さ比べたら、受験の辛さなんてへの河童程度のもの。
蚊に刺された程度の痛みとスズメバチの集団に襲われたような痛み。
なぜかは簡単です。
受験は学力もとい記憶力という単に一つの要素で判断されているのに対し
就職活動は人間そのもの全体、あらゆる要素から総合的な判断が下されているからです。
落ちるたびに自分は駄目人間だと烙印を押される様なものです。
俺はもう40社は落ちたと思う。
これだけ受けて一つも受からないんだから、自分が社会不適合者という烙印にも裏づけがある数字になってきた。
まぁだからと言って鬱になってもショウガナイので、明日も最終面接があるのでこれをどうにかしたいわけです。
三度目の正直にしたいです。最終で2回落ちた。かなり苦しい。死んでしまいたい。
花王は超第一志望でした。最終という崖に手まで掛かりましたが、結局落ちた。
ゼオンは志望度は高くありませんでしたが、ない内定の中では受かりたかったです。保険というやつです。でも落ちた。
ただ、今回のお祈りメールは普段のテンプレお祈りメールとは違って人事の方からなぜ落ちたのかその内容が記載されていました。
【“◆ なぜ、落ちるのか ◆”の続きを読む】
- 2008/03/27(木) 01:25:33|
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見 逃げちゃ駄目だ
え
な
い 鳴 ら な い 電 話
希
望
男の戦い暗 い 未 来 死 に 至 る 病
- 2008/03/25(火) 01:31:28|
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今日はわが研究室のOB会でした。
このダウナーな時期に最初は全く乗り気ではなかったんだけど行きました。
実際は行ってよかったな。
おもしろかった。
半分くらい知らない人だったんだけど、
卒業してしまった先輩に久しぶりに逢っておもしろおかしい会でした。
参加することに意義がある。とは言ったモノです。
かなり追い込まれ気味ではありますが、よい気分転換になったように思う。
お酒も結構飲んだし\(^O^)/
だからこそ、明日のバイトがダルすぎる。
今は金よりも時間なのです。時間は大事です。限りなく大事です。
いやーでも俺は研究室には恵まれているような。
総勢25人も集まりまして、この研究室の良さが表れているような気がします。
そろそろ卒業式でまた先輩もいなくなって、同期も後輩も減ってしまって寂しい時期です。
新しい下級生が入ってきて、自分は一応学生では最高学年の修士2年生になります。
つい最近、4年生になって卒業したと思ったらもう一番上・・・
月日が経つのはこんなにも早いのですね。
最高学年としてしっかりやっていかなければならない立場なんですが
いかんせん、わしはそういうリーダー格タイプではなく、やんちゃしてる方で
先輩らしい一面は中々見れないでしょう。
まぁ俺自身そういう学年の壁とかって無くてよい、と思ってるので、
後輩とも同目線で切磋琢磨していきたいです。
出会いがあれば、別れがある。
寂しい時期です。さっきも言ったけど(´・ω・`)
来年度も研究室の空気感はがらりと変わると思いますが
それでもこの研究室は当たり前にそこにあります。
自分も最高学年としてもう少し自覚を持って研究に取り組みたいと思います。
志高くして、実行しない。そんな姿勢になってしまったようなキガスルンです。
この辺で切り替えないと、卒業してからも苦労しそうですね。
まぁだから、就職も決まらないんだろうけどねー。
就職と研究の二足のわらじは当分続きそうです。
マイペース保ってやっていくとしましょう* ̄O ̄)ノ
- 2008/03/23(日) 00:13:32|
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最近、商品の紹介ばっかりだな。
マルチっぽくなってきた( ´,_ゝ`)
まぁ、なんていうのか数年に一度訪れる活字中毒期なんですよ。
ガンガンに本読んでます。何が得られるってよくわからんが、得られたいいですね。
就職活動に気持ちがすっかりぬけてしまって抜け殻のようになりました。
就職観、ましてや人生観もよくわからなくなっています。
このままでは仮に
仮 に 内定を頂いても嬉しくないですね。
こんなものでいいのかと、どこに就職したら俺は満足するのかと。
そういう出口の見えない壁に苛まれる一方で、本という世界に逃避しているのかもしれません。
ということで、今回は「空の境界」をチョイスしました。
ラノベか、そうでないのか、これは分かれるところでござますが
俺はラノベっていう雰囲気ではないと思っています。なんか、もっと難しい作品です。
全7章構成で無茶苦茶長いです。
長い上に複雑です。俺は莫迦だからよくわかりませんが第三章まで読んでしまいました。
なんとなくですが、その全貌が明らかになりつつある?ようです。
まぁでも最後まで読むと伏線が一つに結ばれて、盛り上がるんだろうけどね。
奈須きのこ といえば、月姫やFateで有名なライターだけど
実際ゲームが長すぎて、良作といわれながらも一度もプレイしたことが無い。
そんな中、劇場版アニメになるということで、第一章の俯瞰風景を見に行きました。
去年の暮れですけどwww
んで、かなりおもしろかったから読もう読もうと思って、、、
就職活動が終わったらなんて思ってましたが、
いつ終わるのかもわからないこの頃で読み始めたというわけ。
こういう伝奇と呼ばれる作品を読むのは初めてだけど、なかなかミステリアスでおもしろいです。
わけわからないことがまだまだ多いけど、大いに読みたい気持ちがあるので
早速四章以降の中巻を買ってきました。
今度は500ページあるので時間が掛かりそう。
ちなみに上巻は320ページくらい。
明日はせっかくの休みなのにバイト
はぁ、、、この時期バイトしてる暇ないなぁ('A`#)
色々な狭間に立たされている俺は何かに負けそうです。
負けないように必死に生きてるのが今の現状。
生きるってのは辛いことなのだ。
- 2008/03/22(土) 00:31:22|
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ってことでね、またかよみたいなツッコミが着そうですが
今日はDVDで映画を見ました。
その名も「パーフェクト・ストレンジャー」
まぁブルースが出てるから見てやるか、みたない感じでTUTAYAで借りてきた。
この映画はミステリー?かな。
よくある、謎が謎を呼ぶストーリー展開な映画でした。
これもネタバレしたら、おもろないんやろなー
ネタバレを伏せて、お話
この映画、中々おもしろかったです。
ただ、俺が馬鹿なのかはわからないが内容を完璧には把握できなかったよ。
まぁごくごく有り触れた話ではあったんですが、、、
最後の結末も、あるあるwwwwwみたいな(笑
すごく気になったのは劇中でブルースが運転するシーンがあるんだけど
どう見たって飲酒運転なんですよ。
こういう昨今、映画で流していいのかなーなんて思う俺でした。
以下ネタバレ
【“◆ パーフェクト・ストレンジャー ◆”の続きを読む】
- 2008/03/20(木) 01:19:31|
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昨日は電車で1時間半もかかる研究所に見学に行ったので、こりゃ大変だってことで電車内で本を読んだ。
その名も「ホームレス中学生」
あの芸人の麒麟の田中ってやつが、書いた本だ。
おもしろいという話を聴いたので友達から借りてきたものである。
以下ネタバレも含みつつ感想
【“◆ 電車に揺られて ◆”の続きを読む】
- 2008/03/18(火) 00:03:55|
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ぐったりです。
土日は大抵朝から昼まで(8時ー13時)までバイト。
これは就職活動中もやってる。
しんどい。
就職活動って思った以上に疲れるのよ。
面接だって、軽く20〜30分。でも疲労感は、ぱねぇーよ?
想像以上だよね。
しかし、最近受ける企業がめっきり減ったので同時にヤル気もゲンナリ。
正直、どーでもよくなってきた。
ヤヴァイね('A`#)
とにかく最終3つストックあるからどれかに受からないと!!
全部落ちたら人生オワタ\(^O^)/
最後の一歩が足りない人間なんだろうなぁー。
- 2008/03/17(月) 00:25:09|
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私の就職観は
大手の大企業の入るのが目標だったが、実際そんなことは叶わない実力なのかなと思う。
業界大手メーカーに入ることすら難しいのだから、、、
まして超有名企業に入ろうと思ったら、並大抵のことじゃない。
でも、理系には推薦という方式がある。
これはその距離をずっと縮めてくれる魔法のアイテムのようなものだ。
自分の実力では届きそうに無い企業でも、このアイテムを使うことで可能に出来るのだ。
ワタシはこの制度を使うことに躊躇していた。
なんとなく「嫌」だった。
花王という企業にこだわり続けてしまったせいもあり、有名メーカーの推薦の資格を失った。
今にして思えば、もっと利口な選択があったのかもしれない。
でも、それは俺にとって正解ではない気がする。
俺はきっと学科の同期の誰よりも会社を回っているだろう。
誰よりも面接をし、誰よりも落とされただろう。
文系の人間よりも多くの会社を見てきたかもしれない。
いや、こうして言い訳をして諦めていくのだろうか?
理系の就職には自分の実力意外の何かが明確に働いていてる。
それは自分ではどうにもならない、巨大な力だ。
そんな力には負けまいと抗ってきたが、現実はかくも俺に辛く当たる。
約3ヶ月、この間ずっとやってきた。
なのに、現実はスタート地点と何も変わっていないのだ。
後ろ盾のない文型はそれはそれで大変なのだろうが、平等に可能性があるという点では
理系よりもメリットがある。
理系の就職は二つの方法に分かれる。推薦応募と自由応募だ。
推薦応募とは各企業は各々の学校に募集をするという方式。
学校によって推薦者の選考は様々であるが、
例えばA社から「B大学C科2人募集」というように募集が来る。
それを見た学内の生徒が行きたいと思えば手を上げ、推薦してもらうのである。
推薦応募で受けるとその合格率はぐっと上がる。
場合によってはほぼ100%と言ってもいいくらいである。
だから安易に飛びつきやすい。
この制度を利用するといくつもメリットがある。デメリットもある。
メリットはなんといっても合格率。ほぼ100%なんだからプラチナチケットだ。
超難関企業だって、これを手に入れれば十分に射程範囲なのだから。
デメリットとしては、必ずその企業に行かなければならないという点。
とにかく制約が厳しい。他に受かろうが、なんだろうが、行かなければならない。
場合によって推薦書を提出したら他企業は受けられないなどもある。
元々資質のアル奴なら面接の回数も沢山やる必要も無いが、俺のような苦手な人間はいくら推薦といえど死ぬ可能性はないとは言い切れないけどね。
とにかく俺はこういう束縛感が大嫌いだった。
何かに縛り付けられてしまうのは本当に嫌なんだ。
自由応募っていうのは、後ろ盾もなく自分の実力だけで挑戦する応募法。
果てしなく大変。理系といえど、文系並みの力を注ぐ必要がある。
理系は往々にして文系よりも学業が忙しい。
先生の方針によっては就職活動自体、無駄な作業と考えられ
さっさと実験しろ、推薦で決めろなどという風潮がある。
そんな中、満足に活動をすることもなく推薦で決めてく人は多い。
自由応募などというのは建前上あるだけで、実質推薦応募しか認めない学校もある。
推薦応募がある学校は自由応募を原則認めないという企業さえもある。
俺はそれを否定してるわけではないのだが、俺自身はそれでは納得いかないタイプだ。
とにかく、割り切るということが嫌いなんだ。
この方式を何かおかしいように思えるのだ。
自分が今の大学院を推薦で決めたのにね。
でもそれは、単に今と同じ研究室に居られる方法として最適だっただけで他の学校に行こうとは結局思わなかったからだ。
でも就職は違う。今後の人生を大きく変える分岐。
それを素直に推薦という形で利口に使えばよかったのに、俺は使わなかった。
本当に縛りが嫌で避けてきたのか。
自分の意志で決めたような気分がしないからなのか。
何が嫌で使わなかったのかよくわからない。
未だに使う気になれない。
わけがわかりません。
自由でやって、就職したけど本当にそこでよかったのか?と
推薦でもっといい企業にいけたのでは?と後悔しないのか?
就職ってなんなんだろう。
自分のための就職であって、誰かのための就職ではない。
でも誰もが羨む就職先に就きたいなんて思う。
見栄のための人生なのか。
俺のための人生なのか。
うーん、、、、まだまだ悩みそうですね。
- 2008/03/14(金) 21:59:04|
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就職活動で朝の電車にもいい加減うんざりな俺です。
でも、電車内で結構手持ち無沙汰になってしまうことが増えてきたので、何か本でも読もうかと思い立つ。
ライトノベルもすっかり読まなくなって久しい今日この頃。
ということで、新海誠の秒速5センチメートルを新宿のジュンク堂で購入。
なぜか、アマゾンだとプレミアついてる不思議(^ω^;)
170ページ前後なんでまぁ直ぐに読んでしまうだろうが、内容が楽しければそれでいい。
ちなみに今日は50ページ前後読んだ。
これ読み終わったら他の新海誠作品の小説を読む?
それとも空の境界を読もうかなぁ。
ところで内容なんだけど劇場版を見に行った俺としてはほとんど補完するようなもので、特に第三話が深いところまで描かれていそうなので期待。
第一話の桜花抄を見るとしんみりしてしまいます。(ニコニコ動画>sm1282518)
なぜか?といえばそれは俺も転勤族で主人公達と似たような経験があるからです。
当時俺も好きな娘がいて、色々複雑でした。
第二話も切ないです。(>w<
第三話・・・。これはもう胸が張り裂けそうな痛みを伴います。
新海誠の作品はどれも好きです。
なんといっても映像美は特筆すべきものです。
みなさんも是非、一度見てください。非ヲタでもこれを見て損はしません。
- 2008/03/12(水) 01:47:18|
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と、いつの間にか誕生日を迎えました。
おめでとうを言ってくれた方ありがとう\(^O^)/
予定では就職活動も終わってのびのびやっている
つもりだったけど現実そんなに甘くなーい。
第一志望の花王が文字通り死亡
完全に路頭に迷ったわけで('A`#)
推薦使おうか、このまま自由応募で頑張ろうか凄く悩む。
一応ちくちく選考は進んでおり、最終面接も控えてはいるのだ。
まぁもう受かったところに行くってことなんだよね。
やりたいことも大事だけど、勤務地と給料は譲れないぜー。
皆さんはどれくらいなら満足しますか?
俺は40歳で1000万に到達しないとヤル気が出ねぇー
ってそんなの日本の超一流メーカーでもほとんどない。精々45歳くらいで1000が関の山
夢がないねー。化学なんてうんこだよ\(^O^)/
証券、生保、金融。なんぞこれ。よっぽど儲かります。
金持ちになりたい奴は理系なんてやめたほうがいい。
と、今はそんなこと言ってもしょうがないから受かりそうなところを考えてどこが一番なのか
優先順位を決めないといけない。でもこれが中々難しいのだ(´・ω・`)
T社とD社は同業種
M社とZ社も同業種
N社はちょっと業種は違うけど、化学ど真ん中
S社は保険。業界違いすぎ。
志望度
M社≧T社>D社=N社>>>S者
推薦はTo社を考えてます。最後の砦ってことで。
給料だけだと
N≧T≧N>M=S N社の平均が780くらいだったかな。S社は620くらい
勤務地だと
S>M=N>T=D S社は超いい、Mは神奈川か群馬 Nは神奈川 T=Dは東京区内
知名度
M>N≧T>>D M社が圧倒的、N,Tは化学業界として○ Dは世間も化学も×
さて、どれだ???
- 2008/03/10(月) 23:25:48|
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